Que sera sera~keisongの日常~

週1早朝河川敷ゴルファーの記録簿
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懐かしのPING EYE2 をばいただいた!

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週末のゴルフ練習から帰ると、マンションの管理人さんに呼び止められ立ち話し
ひょんなことから、クラブの話しになり
「古すぎて売れない」「いらない」ということでいただきました(笑)

PING EYE2
ラディアスU溝モデル 赤目
1985~1990年3月までに製造されたモデル
R&Aルールに抵触する不適合の日本の公式競技で使用できないクラブ
ゴルフショップオカムラより)

そもそも1984年ににU溝が発売
その後トムワトソンのEYE2批判で火が付き
1992年の和解までごたごたあって
数年前にはミケルソンが使ってゴタゴタといういわくつきのウェッヂ
最近だと「ピン アイ2 ゴージ ウェッジ」が最新モデルかな

PING EYE2は、上記のモデル以外にも
・V溝・逆刻印モデル(R&Aルール適合)
・EYE2 LLite(R&Aルール適合)
・U溝モデル(R&Aルール適合)
・EYE2ドット(R&Aルール適合)
この他にも、モデルが複数あるようです



クラブマニアでもなんでもないですが
いろんなクラブを打ってみたい好奇心があります

公式競技なんてほど遠い腕前の僕にとって
ルール適合関係ないので
月例以外のお遊びで使ってみようかと思います

でも、これでよかったら物欲へと繋がる

大変危険なお遊びでもあります。。。(笑)




ウェッヂ4本体制

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そういえば

昨年から引きずっている問題点がありました


アイアンをストロングロフトに換えたことによる「100y問題」


アイアンを替えて、PWのロフトが44度になって飛ぶようになると



僕の場合は、PWの次が56度だったので


100y前後の距離を打つのが難しくなりました


開いたり、短く持ったり、ハーフショットしてみたり


調子いい時はできるけど、できなときの方が多い


基本的にスイング安定していないのであたりまえのことなのですが


練習量少なくて小細工するのは、逆に難しいのです
(僕が不器用だという要素が大半を占めます)


いろいろ調べると、ストロングロフトの弊害でよくあることみたいなようで

ウェッヂ4本
(週刊GD)



この記事だと

最近のPWロフト44度の
セッティング例として下記を推奨してました

①44⇒48⇒52⇒56

②44⇒48⇒52⇒56⇒60

③44⇒50⇒56


48度と52度の4度ピッチにするために

AWを2つ入れるというもの


僕は、この記事を読む前に
ゴルフショップを徘徊中に

50度のAWを買ってしまっていました(汗)

シミュレーターだと、気持ちよく振って100yジャストだったんです


あとに引けないので


110yを気持ちよく打てる46度を中古で追加して

ウェッヂ4本に体制にすることに

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わかってます。。。
PWと46度は距離があんまりかわらないって・・・(汗)
(どっちか抜くことになるとは思いますが。。。)


とにかく、ロフトどおりに飛んでくれれば御の字ですであります

これでも、僕のクラブセッティングは

あと1本空きがあります(現在13本)

時間ができたら、それぞれの距離をじっくり測りたいと思ってます。。。


って、

いつだろ!?





4UTをセッティングに追加してみることにしました

自宅でグリップ交換するまとまった時間がないので


近所の工房にお願いしました
(大手量販店でやってもらうよりも安いんですよね)



そして、ついでに4UTのシャフトをカット
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もともと4UTに差さっていた、カーボンシャフトを2UTに差したら
(参考:タイトリスト913H 2番UT(17度)のシャフトを換えてみる

2UT用(NsPro950)のシャフトと4UTのヘッドが余ってしまい



もったいないので、シャフトカットして
4UTをセティングに加えることにしました



とりあえず、40.5インチからカタログ値の39インチにカット



そして、カチャカチャでロフトを24度から約25度に変更

170~180y弱の距離は、をまともに4番、5番アイアンで打てていないので

4、5番アイアンを抜いて

アイアンは6番からの「やさしいセット」にしてみようと思います
(練習できないからできる限りやさしさ重視)


あ~

こんなことやっていると



これから、練習場で試したくなってきたぞ・・・(泣)



そんなお楽しみは、もうちょい先なのでありました(泣泣)

パター備忘録

昨年の後半から使いはじめたパターについて備忘録




3年くらいオデッセイのメタルX#7でなにぶん問題なくラウンドしてましたが
キャプチャ





ちと気分転換でパターかえてみました
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ナイキ METHOD CONCEPT C1 MID




形が未来形なので





違和感あります(笑)




発売からだいぶ経っているので安かったです




これ、「MID」って書いてある通り




中尺を34インチにカットしたものです




だからシャフトが極太で

重量も610g


オデッセイのタンクくらいですね





昨年数ラウンド使用した感じでは




重いので、素直なストロークしやすいです



ミスヒットに強いような。。。慣性モーメントが高いのかな




初速がでてます。コロガりいいですね。




冬場の花道からのコロガシも
芝に食われることなくずんずん進んでいきます




長年同じパター使うのもいいですが



新品のパターって癖がないので




新鮮なキモチで打てます


エースにするかは検討中・・・

913H 2番UT(17度)のシャフトを換えてみる

僕は距離が短いコース中心のゴルフなので

フェアウェイウッドを入れない変則的なセッティングにしてます
FWが苦手ということもあります(汗)

1Wの次が2UT(17度)
NSPRO950のスチールを差していましたが
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ティアップで200y前後が現実的な飛距離

最近は、体力的にスチールは重くてキツい印象でした

アイアンのシャフトの重量が軽くなったので

2UTの総重量の「軽量化」と、「若干の飛距離UP」及び「易しさ」を求め

カーボンシャフトの中古を物色し続けていました

今回、幸運にも金額・程度も手頃なものを発見し即購入

TourAD GT Ut 75 S
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リシャフトといっても大げさなものではなく、カチャカチャ使って簡易リシャフト

実際にハーフラウンドでテストしてみた感じでは

ティアップで最長200y、最低180y前後

ちょっと飛距離が出ないのは
朝で体が回らないこにも影響あるかもしれません

そして、フェアウェイから、低いフェード(真ん中に戻ってくるスライス)
ティアップで中弾道のフェード気味なので

掴まりの悪さも考慮すると恐らくライ角がフラット

アップライトにカチャカチャすることで修正してみることにします

今回のお試しラウンドで感じたのは、
シャフト40インチでスチールはやはりオーバースペックでした
70g台のカーボンにすることで力まず振れるようになった印象です

あとは使い慣れるのみ!

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